平穏無事な学校生活を送れるのか?
※以下ネタバレ※
「この組は今日から儂が仕切ります。」組の意味が違う。
しかも男の先生が産休なんて、いったい裏で何が…。
蓮お母さんまできて、果ては政さんと運命の再会を。瀬戸内組の人たちも乗り込んで来てしまって、夏休み中のメンバーがそのまま学園に再集合。
いくら、「世の中多少無茶した方が刺激的でおもしろいんよ」とは言え、やり過ぎですよ。
そして「−それは運命の再会−」。政さんやシャーク藤代さんまで。まだまだ出番はありますね。それにしても、どうやったらあれだけ人事を変えることができるのか。
切羽詰まった永澄は、夕陽に人物が見えたり、夕陽に微笑み返したり、まさに崖っぷち。
そこへやってきた政さんに悩みを相談して、見事解決。
お父さんを見返すために、男前人生を歩むことを決意。
しかし、表明した直後に鞄から出ている巻を発見され、撃沈。
お人形さんごっこはこれからも出そうな予感。
国語の「縄張りと書いてシマ」や、数学の「みかじめ料」はやり過ぎだと思う。
体育の着替え時間には、シャーク藤代先生に見つかって食べられそうになりますし。
恥を忍んで生きることを選んだ永澄、君の勇姿は忘れない。
ある意味、食べられるか、女子の行為中の教室へ突入するかは究極の選択ですね。
巡の「巡が社会のルール教えてあげようか。」は口癖みたいですね。
またまた切羽詰まった永澄は、「夕陽の向こうに行ける気がしてきた」みたい。
そこへ通りがかった、燦は永澄のことを信じるという。
「自分の旦那を信じられん言うたら、瀬戸内人魚の名折れじゃきん。」だそうで。
今回は演歌無しの花びらでした。(突入シーンで流れたからでしょうか)
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