<あきたこまち>町おこしで“萌え系”イラストレーターが米袋デザイン 秋田県羽後町
9月16日12時17分配信 毎日新聞
美少女ゲームなどで人気のイラストレーターの西又葵さんが、秋田県羽後町で生産される「あきたこまち」の新米のパッケージイラストを手がけることが明らかになった。いわゆる“萌え系”のイラストレーターが農産物のパッケージを手がけるのは極めて異例で、新たな町おこしの一つとして話題を集めそうだ。
西又さんは、アニメ化もされた美少女ゲーム「らぶドル」などを手がけた。6月に開かれた「かがり美少女イラストコンテスト」のゲストとして来町した際に、東京育ちの西又さんが町の名所や特産品に興味を引かれたことから、パッケージのイラストを手がけることが決まったという。
イラストは、稲穂を手にした市女笠姿の女性に羽後町の木である梅、町の鳥であるうぐいすをあしらったデザイン。2キロ(1200円前後)と5キロ(2700円前後)の2種類を販売する予定。22日にJAうごのサイト上で通信販売の予約を始め、27、28日に町内の西馬音内盆踊り会館で先行販売する。
企画したJAうごは「パッケージが注目されているが、中身も一流のあきたこまち。事故米などが世間を騒がせているが、今回のイラストをきっかけに若い人にも本来のお米を味わってもらえれば」と話している。【立山夏行】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000003-maiall-entより
ホッテントリメーカーにタイトルを指定されたけれど、どの辺がツンでどのへんがデレなのかはよくわからない。
さて、羽後町といえば、やっぱり「かがり美少女イラストコンテスト」でしょう。私は実際に訪れてはいませんが、イベントは成功だったようです。
何度も言っていますが、地方を活性化させたい私としては、こういうのはどんどんやってもらいたい。今のところ把握しているのは、鷲宮と羽後町ぐらいですね。あとは、どこか商工会が盛り上げているとか、そういう場所をご存じの方はいらっしゃらないですかね?
とにもかくにも、地方に金を循環させるには、人を移動させなければいけないわけで、イベントをどんどんやってもらいたいです。
ぶっちゃけて言えば、イラストコンテストをやらなければ秋田に羽後町があるなんて知らなかったわけですよ。もっと言えば、今のご時世騒いだり、大きな声を上げたもの勝ちというわけです。
さあ、イベントをやれ!人をかき集めろ!ブランド力の先に未来はある!
まあ、あきたこまちは有名ですけれどね、千葉県民としてはふさおとめを是非とも推したいのですが、いかがでしょう。
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