土屋「アクシデントはつきものですよ。」
田村「まぁ、そこが面白かったりするんだが。」
土屋「喜ぶべきか、嘆くべきか・・・。」
土屋「そうですね。しかし意外にも鉄鋼は利益が上がるようです。」
田村「仕様変更かな?それとも、長距離輸送による利益かな?」
土屋「とりあえず2本追加してみますね。」
1936年4月
増備
第20編成9600(デフ付)+シキ(鉄鋼)9両
第21編成9600(デフ付)+シキ(鉄鋼)9両
八雲製鉄所駅−霧島自動車工場
1936年8月
昇格
霧島信号場は霧島駅へ
増備
第22編成9600+チキ(自動車)9両
第23編成9600+チキ(自動車)9両
霧島自動車工場駅−霧島駅
1936年9月
新設
東霧島信号場(霧島精製所駅−霧島自動車工場駅間)
1936年10月
田村「自動車輸送が大赤字何だが。」
土屋「チキは1両に4台しか積めませんからね。絶対量不足では?」
田村「しょうがない、貨車の両数を増やすか。」
土屋「合わせて列車も増発しますね。」
増備
第24編成9600+チキ(自動車)14両
霧島自動車工場駅−霧島駅
第23編成もチキ(自動車)14両に増結
第22編成もチキ(自動車)20両に増結
1936年11月
田村「自動車輸送がいまだに大赤字。」
土屋「依然として絶対量不足ですね。」
田村「バイパスつくって短絡すると経費が浮きそうだけどどうかな?」
新設
(バイパス)霧島自動車工場駅−霧島駅
田村「自動車輸送の回転を早く!」
土屋「もう資金がギリギリですよ。」
田村「自動車め、最終製品の量が少ないから途中の鉄鋼や石炭が極端に余りだした。」
土屋「とりあえず、現在で余剰の鉄鋼輸送列車は入庫させます。」
1937年1月
田村「あれ?自動車工場はフル稼働してたのに、急に生産しなくなった。」
土屋「もしや・・・社長!販売所の消費量は工場の半分です!」
田村「・・・」
1937年2月
新設
送電線
武蔵ゴミ焼却発電所−霧島自動車販売所
トラック
各ゴミ集積所から武蔵ゴミ焼却発電所へ
合わせて電力供給開始。
田村「送電線が高いな」
土屋「社長初めての電力事業ですものね」
田村「いままでは、何とか帳尻を合わせられたが、今回はなぁ。」
土屋「どうにもならなくなりましたね。」
田村「しかし、自動車の供給は効率が悪いな。」
土屋「旧式ですし仕方がありませんよ。」
田村「今のところ8tで10台か。」
土屋「輸送量が足りずに、発電がだいぶ不安定です。」
田村「しかたない、やれるところまで増やしてくれ。勢いが持っている内に。」
1937年3月
田村「社長、とうとう負債発生です。」
土屋「かまわん。この苦境を乗り切って、資材がうまく回り出せばそれなりの利益が出るはずだ。」
1937年6月
土屋「鉄鋼輸送列車は全て出庫しました。
ゴミ収集には50台の8tトラックが稼働中です。
資金は5万クレジットまで快復しました。」
1936年8月
田村「今度は自動車工場の鉄鋼が足りんぞ」
土屋「嬉しい悲鳴ですね。」
増備
第25編成9600+チキ(鉄鋼)9両
第26編成9600+チキ(鉄鋼)9両
田村「この報告書は1938年3月のものか。」
土屋「資金は順調に快復しました。快復速度は以前より速くなっています。」

田村「さて、また開発を始めるか。」
土屋「それではまた次回お会いしましょう。」
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