債務整理キャッシング
 
徒然なるままにひぐらし。現在、不定期運行中。本来のジャンルはアニメ・鉄道なのだが。
 
田村「資金も20万クレジットまで貯まったし、再開発の開始だ。」
土屋「使いすぎないでくださいよ。」
田村「会社の体力がつけば何とかなる。」
 1935年4月
土屋「第10編成は輸送過剰のため波動用になっています。待機中は車庫に留置します。」

  新設
 南武蔵信号場−霧島信号場−南霧島信号場−石炭信号場−両霧島炭鉱駅
 八雲製鉄所(赤城穀物畑駅−八雲炭鉱駅間)
 八雲炭鉱駅(構内)−榛名鉄鉱石鉱山駅
  増備
 第11編成9600+セキ1000&3000(ばら荷貨物)7両
 第12編成9600+セキ1000&3000(ばら荷貨物)7両
  八雲炭鉱駅−八雲製鉄所駅−両霧島炭鉱駅
 第13編成9600+セキ1000&3000(ばら荷貨物)7両
  榛名鉄鉱石鉱山駅−八雲製鉄所駅

  変更
 第5編成
 八雲製鉄所駅−武蔵ガラス工場駅−武蔵砂採取場駅

土屋「社長!会計がギリギリです。」
田村「しかし、ここでやめると利益が出ないぞ」

 1935年7月
  改称
 南霧島信号場を霧島港信号場へ

  新設
 南霧島信号場(霧島港信号場−石炭信号場間)
 霧島港信号場−霧島油田駅
 石炭信号場−霧島精製所駅

  増備
 第14編成9600(デフ付)+タンク貨車石油類7両
  霧島油田駅−霧島精製所駅

土屋「何とか自動車の製造まで行けそうですね」
田村「石炭・鉄鉱石用の路線を引いたら利益率が上がったぞ」
土屋「現状はこんな感じです」
tamutei05


 1935年8月
  増備
 第15編成9600(デフ付)+タキ石油類9両
  霧島油田駅−霧島精製所駅

田村「第14編成のタンクが車は今回のタキに比べると容量が小さいわけだ」
土屋「つまりその分離が薄いということですか?」
田村「そう、だたしあまり荷が多いと列車の速度が落ちて効率が悪くなるから、バランスが必要だがな。」

 1935年10月
  増備
 第16編成9600(デフ付)+タキ石油類9両
  霧島油田駅−霧島精製所駅

  変更(編成)
 第14編成9600(デフ付)+タキ石油類9両
  霧島油田駅−霧島精製所駅

 1935年11月
  新設
 中霧島信号場(南霧島信号場−石炭信号場間)

 1936年1月
  新設
 霧島精製所駅−霧島自動車工場駅

  増備
 第17編成9600(デフ付)+シキ(鉄鋼)9両
  八雲製鉄所駅−霧島自動車工場駅

 1936年2月
  増備
 第18編成9600(デフ付)+ワキ1(混載貨物)9両
  霧島精製所駅−霧島自動車工場駅

土屋「社長。もう資金がありません。」
田村「ひたすら待機だな。」
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土屋「社長!これまでの投資のお陰で利益率がかなり高くなっています。」
田村「このままと言いたいところだが、自動車工場へ運ぶ鉄鋼の量があまりにも少ないぞ。」
土屋「鉄鋼は薄利で下手をすると原価割れしそうですからね。」
田村「しかし運ばないと製鉄所がストップするしな。」

 1936年3月
  増備
 第19編成9600(デフ付)+シキ(鉄鋼)9両
  八雲製鉄所駅−霧島自動車工場駅

土屋「ようやく稼働した自動車工場。しかしこの後も難題が待ち受ける!?」
田村「それではまた次回お会いしましょう。」
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