土屋「使いすぎないでくださいよ。」
田村「会社の体力がつけば何とかなる。」
土屋「第10編成は輸送過剰のため波動用になっています。待機中は車庫に留置します。」
新設
南武蔵信号場−霧島信号場−南霧島信号場−石炭信号場−両霧島炭鉱駅
八雲製鉄所(赤城穀物畑駅−八雲炭鉱駅間)
八雲炭鉱駅(構内)−榛名鉄鉱石鉱山駅
増備
第11編成9600+セキ1000&3000(ばら荷貨物)7両
第12編成9600+セキ1000&3000(ばら荷貨物)7両
八雲炭鉱駅−八雲製鉄所駅−両霧島炭鉱駅
第13編成9600+セキ1000&3000(ばら荷貨物)7両
榛名鉄鉱石鉱山駅−八雲製鉄所駅
変更
第5編成
八雲製鉄所駅−武蔵ガラス工場駅−武蔵砂採取場駅
土屋「社長!会計がギリギリです。」
田村「しかし、ここでやめると利益が出ないぞ」
1935年7月
改称
南霧島信号場を霧島港信号場へ
新設
南霧島信号場(霧島港信号場−石炭信号場間)
霧島港信号場−霧島油田駅
石炭信号場−霧島精製所駅
増備
第14編成9600(デフ付)+タンク貨車石油類7両
霧島油田駅−霧島精製所駅
土屋「何とか自動車の製造まで行けそうですね」
田村「石炭・鉄鉱石用の路線を引いたら利益率が上がったぞ」
土屋「現状はこんな感じです」

1935年8月
増備
第15編成9600(デフ付)+タキ石油類9両
霧島油田駅−霧島精製所駅
田村「第14編成のタンクが車は今回のタキに比べると容量が小さいわけだ」
土屋「つまりその分離が薄いということですか?」
田村「そう、だたしあまり荷が多いと列車の速度が落ちて効率が悪くなるから、バランスが必要だがな。」
1935年10月
増備
第16編成9600(デフ付)+タキ石油類9両
霧島油田駅−霧島精製所駅
変更(編成)
第14編成9600(デフ付)+タキ石油類9両
霧島油田駅−霧島精製所駅
1935年11月
新設
中霧島信号場(南霧島信号場−石炭信号場間)
1936年1月
新設
霧島精製所駅−霧島自動車工場駅
増備
第17編成9600(デフ付)+シキ(鉄鋼)9両
八雲製鉄所駅−霧島自動車工場駅
1936年2月
増備
第18編成9600(デフ付)+ワキ1(混載貨物)9両
霧島精製所駅−霧島自動車工場駅
土屋「社長。もう資金がありません。」
田村「ひたすら待機だな。」

土屋「社長!これまでの投資のお陰で利益率がかなり高くなっています。」
田村「このままと言いたいところだが、自動車工場へ運ぶ鉄鋼の量があまりにも少ないぞ。」
土屋「鉄鋼は薄利で下手をすると原価割れしそうですからね。」
田村「しかし運ばないと製鉄所がストップするしな。」
1936年3月
増備
第19編成9600(デフ付)+シキ(鉄鋼)9両
八雲製鉄所駅−霧島自動車工場駅
土屋「ようやく稼働した自動車工場。しかしこの後も難題が待ち受ける!?」
田村「それではまた次回お会いしましょう。」
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