なにやらカオスなコミックがあると言うことで、友人から情報を入手したのがきっかけ。
あけてみると、どこかで見たようなタッチがのっており、著者を見てみると祟殺し編のマンガを担当された、鈴木次郎先生でした。
というわけで、第一回のマリエの服が沙都子にしか見えないんですが、私はビョーキですね?
さて、中身はと言うと、本当にカオス。(褒め言葉)
まずは、主人公の呂布(と、軍師の陳宮)が幼女と言うところから始めようか。といっても、どうにもつっこめないし、つっこんだところで意味がない。(褒め言葉)
対する敵方は曹操陣営。
曹操だけはまともでよかった。それで、他の武将がまともなはずがなく、まず、夏侯惇があまりにフリーダム。そして典韋が巨乳っ娘。
カオスだー。(褒め言葉)
キャラクターについて一人一人言ってたらきりがないくらい、それぞれ濃いのですよ。
ちょい役まで、いろいろやらせていたりしますし。
ストーリー展開も結構黒いです。こういう現金なオチや話は好みなので、ストライクゾーンにきっちり入った感じです。変化球ですけれど。
ともかく、カオスだー(褒め言葉)(何回目だよ)
鈴木次郎先生って女性だったのね。知らなかった・・・
まじかる無双天使 突き刺せ! 呂布子ちゃん 1/鈴木次郎/スクウェア・エニックス/2007年




