どうでもいい前置き
最近simounを見ていたせいか、鬼が礁国の兵士に見えるときがあります。
開始前に、ひぐらしの予告編(配給は同じくファントムフィルム)が流れて、4人で笑いをこらえました。
最初に簡単な総合評価です。
・小説より、レベルが若干上がりましたが、依然問題ありです。
・あまり考察せず、スプラッターでインパクト勝負をしたような感じがします。
悪口ばかり言う悪い癖が出る前にほめておきます。
佐藤さんの居場所がわかるのはIDチップを埋め込んでいるから、と原作で足りなかった設定が追加されました。数多ある批判に目を通したんですよね、お疲れさまです。
同じく破綻していた王政の設定をパラレルワールドに持ち込んだのはある意味正解でした。そして、パラレルワールド関係の設定は、効果があるものがありました。ところどころ面白いと思う設定があり、良かったです。
ここからはネタですが、洋が死亡フラグを立てて、きれいに散っていきました。あれだけ見事に立てて死亡されると、ある意味爽快です。
しかしながら、ツッコミを入れて楽しめるのは、どうにかしなければ(笑)ここはこの後に譲ります。
最後に、KOTOKOが良かった。
以下、ネタバレあり。




