いろいろとありましたが、暗い話はカットと言うことで。
軍艦島について正確なことは、他のサイト様をお調べ下さいませ。
そうそう、写真はサムネイルなのでクリックすると大きい物が見られるはずです。
では、長崎紀行第二日へ出発
では、
・色バトン
★好きな色は?
絵の具になっているような色はどれも好きですよ(黄土色は例外だけど)
あと、分野的にはぶどう色。
★嫌いな色は?
絵の具の混ぜ方を失敗して、くすんだ変な色。
★携帯の色は?
携帯持ってないよ。
★あなたの心の色は?
このカオスな空間は色では表せませんよ。
★回してくれた人は?
紺色かな。時々負のオーラを出しているので。
★次の六つの色に合う人にバトンを。
回す相手がいないので、知人をイニシャルで。
赤・・・H津。いろいろな方面で赤信号だから。
青・・・val。天文部だし。
黄・・・I成。なんとなく。
橙・・・Y家。それはみずみずしい蜜柑のよう。
黒・・・Y田。冬は真っ黒なんだってさ。
あれ、5色しかない。
完全な内輪ネタです。カトウファミリーと近隣のみなさんしかわからないはず。むしろわかったら怖いね。(この行でわからなかったら飛ばすことをお勧めします)
これより下は濃厚な内輪ネタへ
2泊3日で研修旅行へ行ってきました。行き先は長崎。
写真の現像がすみ次第詳細レポートをアップしていきます。
初日は羽田から長崎空港へ。長崎は九州だけあって熱いぐらいでした。空港からは貸し切りバスで、原爆資料館へ。被爆体験講話も聞かせていただきましたが、見学時間が少なかったです。平和学習を目玉にするなら、もう少し時間を取ってほしいなと。
その後はすぐにホテル入り。バスの中から長崎市電を見て、気分はもう最高。
夕食の目玉は「しゃぶしゃぶ」でした。が、テーブルに肉の大皿と鍋がひとつ。そう、その時声がしたのです、「よろしい。ならば戦争だ。」ええ、もう夕食は戦争状態。
部屋は割り当てが二人部屋だったので、結構広かったです。ただ、眺めが最悪でしたが。
逆に風呂場は狭かったですね。大浴場の名にふさわしくない混雑ぶり。
その夜(夜と言っても消灯後の話ですよ、もちろん)は、0時過ぎまで相方のDSで遊んだぐらいで寝ました。
次の日は班別の自主研修です。
予想通りの修羅場でしたね。ここで愚痴を書いてもしょうがないのでさっさと進むと、軍艦島クルーズ良かったです。廃墟っていいですよね、しかも海底炭坑跡なんて夢の跡地じゃないですか。しかし、午後からバケツを返したような土砂降り。でも、そんな雨でも普通に市電は動いてました。市街は冠水してませんでしたけどね、もし道路に水が溜まってきたらどうするんだろう?
斑と雨のせいでせっかくの長崎市電がとれませんでした。まったくどうしてくれるんだよ。
ちなみにこの日の大浴場は、前日の隣で、うってかわった広いスペース。どうやら、誰かが手配を間違えたようです。勘弁してほしいですよ。
その夜は、消灯前は他の部屋へ押しかけ大騒ぎ。PC持ってきていたやつがいたので、それで遊んだりとか。Y2氏が羽目を外しすぎでしたね。消灯後は、珍客が続々入室。消灯前にぬかりなく荷物持ち込んで朝帰りしたミスターラビット氏とか、某ゲームをやるために来たY2氏とか。
次の日は、太宰府と九州国立博物館へ。この日も修羅場でしたね。梅ヶ枝餅をお土産に買っったり、その場で食べたり。てっきり梅が入っているのかと思った。九州国立博物館は、展示内容が濃かったのに時間がとれず残念。
帰りは福岡から羽田へ。何でも引退前の747-400を使用とか。
羽田からは京急まわりで。(行きも京急まわりでした。)
さて、研修も終わったその直後の次の日。グループのメンバーがカラオケに再集合。
研修疲れか少し体調が悪かったのですが、行きましたよ。そこで、ネタ局を発見。「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」が、カラオケで歌えます。もちろん歌いましたよ。二人で歌ったのですが、その日の記録で2位タイとなる96点。しかし、歌いにくいというか歌えないです。「ひひひひ・・・」とか「ごごごご・・・」とか、もはや歌詞ではない気がします。
そして、その日のどんちゃん騒ぎは、私の体の防衛機構に深刻なダメージを与えたらしく、風邪を引きました。まだ引きずってます。
(書き忘れていたので、ここから17日の追記)
カラオケの際にY2氏が、「CLANNAD」のラッピング編成が総武線で走っていると半ば興奮した口調で知らせてきました。そして、帰りの電車を待っていると見事にラッピング編成が到着。
使用編成はミツ1編成。広告はドア周囲のラッピングのみで、車内広告は通常でした。ラッピング編成は確か中まで広告枠を買うはずだと思うのですが。
日曜日は、総武緩行が乱れたのに遭遇。京成に振り替え乗車と、幕張の中線を使った千葉方面への折り返しをやっていました。幕張の中線は、津田沼で重大な支障が発生しない限り、折り返しは使われることがないようです。
運転が再開されたので、幕張駅で千葉行きを待っていました。ATOSの情報によると、16:05頃に運転を再開したようでした。が、その直後の10分過ぎ、「約5分前に新検見川〜稲毛間でお客様が線路に立ち入ったとの情報があり」、運転中止。大丈夫だった快速にも確実に響いたでしょう。
これは、簡単に再開されましたがこのタイミングはまさに泣きっ面に蜂って奴ですね。
それからおもしろかったのが、抑止が解除されて、津田沼でトラブルが発生してからずっと止まっていたであろう三鷹行が、出発する際に、駅の方から「早く出発してください」と急かされていました。でも車掌さんは無線やら車内放送やらで、大変そうでした。お疲れさまです。
その時のデータを簡単に紹介。
千葉着 定刻15:06 (運転台のデータから)1308B?
実際16:35
千葉発 定刻16:52 1603B?
実際17:05頃
17時のダイヤ遅れが、ずいぶん修復されていていびっくりです。
ということで、最近1週間ほどの日誌でした。ちなみに下の画像は、飛行機内で閉めたペットボトルが地上でベコッとへこんだときの物。

えーと、最終更新日が9月17日ですか。ずいぶんとたちましたねぇ。
と、他人事ではありませんね。
とりあえず、弁明させていただくと、この時期は予定が立て込んでいるのですよ。
記事に書きましたが、9月の頭に文化祭があり、それがすむと10月の頭に研修旅行があってその準備で忙殺されます。そして、研修旅行から帰ってきましたが(記事は後ほどアップしていきます)、中間テスト目前という素敵な過密スケジュールなのですよ。
しかも、テストを乗り切ったと思うと研修後の小論文の提出があると。
部活の話にいくとですねぇ、中間テスト後に放送作品コンテストがあってその製作で修羅場を迎えます。部活としてもかなり久しぶりの対外出品作品なので、ノウハウの蓄積が無くなったのと部員が戦力にならないのが多くて(入って1年立ってない人が殆どですから)、一応古参の私が頑張らなければいけない様子です。
まぁ、ラビット氏に紹介されたゲームとか、昔やって飽きたゲームに再度はまるとか、そう言うことがなければ更新できたかも(ダメじゃん
これからの更新頻度を予想しますと、今月いっぱいはぽつぽつと更新する感じですね。
それから、もうひとつお知らせ。
コメントであった話ですが、ブログの方向性に関わる話なのでここで答えさせていただきます。
>あの・・・
>一読者としての感想なんですが・・・
>ネタバレやアニメの感想などが多すぎるために、
>読めない記事が多いです(汗)
>普通の読み物も増やしていただけると読みやすいです。
by羽刃昇 様
とりあえずそれて、ここのブログがネタバレに関して結構うるさく警告しているかというと、書いている私が
「ネット上にネタバレしてはいけない情報が、あまりに多くなんの警告もなく載っていること」
に怒っているからです。見なければいいと言う人がいるかもしれませんが、
たとえば、とある本や漫画のシリーズの3巻まで読んでいたとします。3巻の感想を読んでいた私ですが、その直後になんの前触れもなく6巻のネタバレの話が出ていたら?
あるいは、まったく別シリーズの情報を探していて、「そうそう似た発想でこんな展開があったよね」とか急に話が飛んで、さっきのシリーズで8巻の結末が書かれていたとしたら?
よく例えが難解だと言われますが、簡潔に言うと予告無しのネタバレが多すぎたり、予告した以上のネタバレが横行していると言うことです。
ここまで一方的に述べましたが、こちらの警告をきちんと受け取っていただき、ネタバレ記事を見なかった羽刃様には、感謝いたします。
閑話休題。
普通の読み物ですか。私が取り組むとしたら、小説のような物になるでしょうね。
ただ、本の虫である私としては、昨今の流行りのようななぜこんな本がヒットするのか分からないと言ったものを書きたくないのです。このあたりの憤慨したことについては別の機会に譲りますが、きちんとしたものを書くにはそれなりの技術・センスと労力がいります。
いま、ざっと考えたところでも
ネタ探し→大まかな流れを考える→資料集め→プロットを練る→資料などをもとに修正→書き(打ち)始める→文章の推敲→晴れて公開
という、作業が必要になります。
書く以上はただ単にこんなシチュエーションが書きたかった、とか、こんなキャラクターを登場させたかったから、だけはやめたいのです。もちろん、こういう願望も書く上で大いに役立つとは思いますが、読んであるテーマが見えてくるような物書きたいのです。
昔から高望みばかりして、いつもその前で躓いてましたが、ネットという不特定多数の場にさらされる以上、持てる力を出せるだけ出したいのです。
すると、労力と時間がどうしても必要になってきます。
羽刃さんの要望には応えようと思っています。が、大きな力がいることも事実です。年明けに公開できればなぁ、と考えているところです。気長にお待ち下さいませ。
以上、久々の更新で完全グダグダの遜色急行でした。




