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徒然なるままにひぐらし。現在、不定期運行中。本来のジャンルはアニメ・鉄道なのだが。
 
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「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト
有名なシーンや、大事なポイントが出てくる11日、12日目。
そして、歯車は大きく回転していく。

※以下、ネタバレ※のようなもの
テレビの中のアイドルも、家ではおじさんくさかったり。
留奈もアイドルとしては考えられないようなことがありましたが、ああいう展開になるとは・・・。

※以下、ネタバレ※
火曜日に東京芸術大学の鉄道デザイン展に行ってきました。
1階のポスターや切符はなかなか面白かったです。結構古い資料も展示されていて、楽しい発見がありました。あとは国鉄のディスカバー・ジャパンシリーズのポスターが面白かったです。こんなポスターを国鉄が作っていたんだ、という感じがしました。
2階は車両のデザインや表示のデザインなど現代に見られるものが展示されていました。やっぱりFASTECH360はかっこいいですね。それから、路線図や校内表示の資料もファイルで置いてあり、こういうのも考えてデザインされているんだなぁ、と思いました。
全体としては無料で気軽に見られるのはいいかなと思いましたが、もう少し規模を大きくして欲しかったですね。

余談としては、山手線の前面展望映像を品川〜(池袋)〜日暮里まで見てたり、深紅(しんく)や紫苑(しおん)という色の名前に反応したのは秘密です。


木曜日は、友人2人と3人でカラオケ。
6時間30分強にわたり、えんえんとアニソン・ゲーソン・キャラソンしか歌いませんでした。最後には、持ちネタも喉も枯れ果てました。その次の日まで喉はがらがら。自分のやった事ながら、いったい何をやっているんだか。

さて、今日もアニスパ内の夜更し編を聞いていましたが、不意に噂の事件簿をながすのはやめてください。晩ご飯に食べていたメンチカツをこぼしそうになりましたよ。
研究会の夏合宿が始まりました。
楽しい海での合宿のはずでしたが・・・

※以下、ネタバレ※
最初はなぜ英語なのか、疑問だったこの曲。
しかし、言語なんて関係ありませんでしたね。むしろ、英語詞が入ることで、アクセントになったようにも思われます。

収録曲は
 why,or why not/大嶋啓之 feat.片霧烈火
 誰そ彼/大嶋啓之 feat.片霧烈火
で、同じくそれぞれInstrumentalも収録。

では感想など。

 why,or why not
第1期のエンディングテーマとして、もはや無くてはならない存在です。
メロディ、歌詞、歌声、どれをとっても素晴らしいです。
好きなところは、Cメロ(で大丈夫ですか?)の
There is nobody 〜 も秀逸ですが、好みとしては
1番 Give me a reason 〜
2番 Among the nonsense 〜 がメロディとともに好きですね。
それほど難しい英語でもなくて意味がわかりやすく、しかも歌いやすいです。英語で歌うときはメリハリをつけるのがポイントでしょうか。

 誰そ彼
実のところを言うと、こちらがエンディングテーマでも充分いけるのではないかと。
メロディも歌詞も充分ひぐらしを歌い上げていますし、こんなエンディングがあってもいいかなと思います。
オープニングとも違った一種独特な雰囲気が漂っていて、最後がフェードアウトになっていくのは、行列を見送ったからなのか、それとも意識を失っていったためなのか、どちらだと思いますか?。
私の中では名曲のランクにある「ひぐらしのなく頃に」(島みやえい子)です。
番組のタイトルと一緒になることを、タイトルチューンというらしいです。

収録曲は
 ひぐらしのなく頃に / 島みやえい子
 all alone / 島みやえい子
で、それぞれのInstrumentalも収録されています。

では感想など。

 ひぐらしのなく頃に
最初に聞いたときの衝撃は、口では言えないほどのものでした。
見事に「世界観を現している」というのがしっくりきます。
昔の遊びを取り入れた歌詞、日常とはかけ離れたところへ連れて行かれそうなメロディ。
やはり、聞いていてぞっとさせられるのがいいですね。

ちなみに逆再生すると
 逃げられない
 愛しています
が聞こえるというのは有名な話ですね。

 all alone
この曲は、1曲目に負けない評価が出来ます。
ひぐらしのなく頃にが世界観を現しているとすれば、all aloneは人の心を映しています。
曲から感じ取れるのは人の思いのはかなさ。
取り残された彼女のつらさというべきか、悲しさというべきか、ともすると涙が出てきてしまいそうです。
これは具体的に言うと誰を現しているのかと聞かれると、考えてこんでしまいます。
嘆きノ森は書いてありましたが、escapeは書き忘れていたので、追加。
ちなみに仮扱いです。

収録曲は
 escape(祭 罪滅し編エンディングテーマ)/いとうかなこ
 Friend(祭 澪尽し編エンディングテーマ)/いとうかなこ

それでは感想です。

 escape
escape(逃亡)の題名そのままと言っていい曲調です。
暗く沈みがちですが、テンポからするとこう言っては変ですが疾走感あふれる曲調になっています。
歌詞もescapeの名に恥じない、良い歌詞でいろいろなところが好きですが、ひとつ選べと言えば、
 ありふれたあの日、あの景色に 僕は帰るから
 約束は出来ないけど きっと
でしょうか。
鬼隠し編での圭一の悲痛な決意が重なって見えます。
なぜ、こうも哀しく切ない曲なのに、引きつけられてしまうのでしょうか。

 Friend
曲調的には、こちらの方がエンディングらしいと言えるのでしょうか。
歌詞をおっていると、物語の結末がどうなったのか非常に気になります。さて、道を急がねば。
ひぐらしのなく頃に キャラクターソング第2弾は園崎姉妹です。

収録トラックは
 二人のバースディ
 言えない言葉
 オリジナルドラマ「魅音の告白」
 二人のバースディ(カラオケ)
 言えない言葉(カラオケ)
です。
試聴はこちらhttp://www.animate.tv/pv/detail.php?id=pcd070406a

ちなみに、7月25日に発売の第3弾は、梨花ちゃんと沙都子です。
試聴http://www.animate.tv/pv/detail.php?id=pcd070706a


※以下、ネタバレが含まれます。※

では、感想など。
私は二重の意味で見られませんが。

さてさて、日付では昨日、土曜日から文化放送アニスパ内(土曜21:00〜23:00 ただし野球中継による時間変更あり)で
ひぐらしのく頃に解 更し編
の放送が始まりました。
パーソナリティは中原麻衣さん。

しかも、土曜日は07年07月07日ということで、レナの日でした(私は記念日をすっかり把握していませんでした。)。公式ページでも関連して期間限定でいろいろ動いているようです。


そして、解のアニメは次回予告がネットのみの配信となるようです(DVDには収録されるとの発表はありました)。ちょっと面白い取り組みですね。

夜更し編で、新OPを聞きましたが、1期OPの逆再生らしきものが聞こえたような。1期の逆再生をしたらというのは2期も意識してつくっていたのでしょうか。

P.S.
キャラソン関係の記事はまた後ほど。

オヤシロさまドットコムhttp://www.oyashirosama.com/web/
ということで、一部で噂になっていた実写化が公式に発表されました。

公式ページhttp://www.starchild.co.jp/special/negima-drama/

「ついにドラマ化決定!」と銘打たれてますが、私の感想から言うと、「ついにやっちゃった、あーあ」って、感じですね。
新房監督の2期は見ていたので、だいたいの把握は出来ています。
評価できる点は、鳴滝姉妹役に最年少クラスの12歳と13歳を起用したことでしょうか。(13歳は他にも居ますが)

そして、最大の落ち度はエヴァンジェリン役が完全な日本人と言うことですね。どう見てもヨーロッパ系の人を、日本人でやることに何か意味があるのでしょうか。たぶんそのあたりのことは考えてないと思います(考えていたらもうちょっと改善されていたでしょう)。
さすがに、これはないと思いますよ。

しかし、年齢が高いですねぇ。平均を算出したところ17,2歳でした。
だいたい高校2年生ですか。18歳以上の人も結構いますし、選出ミスだと思いますよ。(時期尚早という批判もあるかとは思いますが)そもそも中学生の設定なのに、高校卒業以上の年齢の人が多いのはどうかと思います。私は成長期真っ盛りですが、小学生高学年〜高校生は特に体の変化が男女ともに大きいので、ずいぶん雰囲気が変わってしまうんですよね。

そもそも、私はコミック・アニメ作品の実写化に賛成ではないわけで。
コミック・アニメのキャラクターはその絵で読者・視聴者の頭の中に固定されているので、実写化すると激しく食い違います。(小説・コミックからアニメ化でも、イメージと違う声がつくことで嫌いな人もある程度はいるわけで)特に絵から実物になると、かなり違ってしまいます。絵特有の良さというのが消えてしまうんですね。

たとえば、キャラクターにしても、描き手は自分の好きなように描けますが、実写は実在の人から選ばなければならないわけで。
絵ではそうでもないけれど、実物にしてみると、とんでもなく変だったり。
いろいろと見てきて、実写化はよほどうまくやらないとダメになりますね。
タイトル通り引っ越しました。ネットの話ではなくて、現実の住居を。
ずいぶん急な話なので参りましたが、何とか落ち着いてインターネットも復旧しましたので、生存報告です。

若干手狭になったのはしょうがないとして、千葉テレビのうつりが非常に悪い
いったいどういうことでしょうかね。かなりの痛手ですよ。
NHKなどのうつりも若干悪いので、全般的な問題かもしれませんが。というよりそうであることを願ってます。

次は更新状況について。
引っ越し直後に勉学推進週間が入ってまして、引っ越しのごたごたを取り戻せないうちにさらに遅れる要因が入ってくる状況です。
引っ越し前の水準に戻るのは、1週間後ぐらいです。ごめんなさい。

以上、徒然とつづってみました。