初音ミク痛車、もっと“痛く”なって「SUPER GT」へ
8月21日7時42分配信 ITmediaニュース
「本気の痛車」にデザイン変更した実車。これが鈴鹿を走る
国内最大級のツーリングカーレース「SUPER GT」(GT300クラス)に参戦する初音ミクの「痛車」が、当初デザインよりも一層“痛く”なった。
当初はボンネットに初音ミクのシルエットやロゴをあしらったデザインで、痛車と言いながらもなかなか格好よかったが、新デザインは初音ミクイラストの大きなステッカーが張り付けられ、「痛車」と呼ぶのにふさわしい見た目だ。
当初のデザインは、投稿サイト「ピアプロ」で募集したもの。STGT痛車チーム広報課ブログによると「『本気の“痛車”でSUPER GT参戦!』というコンセプトに合わせ、チーム側の意向でより『本気の“痛車”』にする方向でデザイン変更した」という。
ボンネットに配置していたシルバーのミクのシルエットは、カラーのミクのウェストアップイラストに変更。サイドにあったVOCALOIDロゴも、ミクのバストアップイラストに変わっている。
8月23、24日に鈴鹿サーキット(三重県)で開かれる「SUPER GT」(GT300クラス)第6戦に、レーシングチームStudie and GLAD with Asada racingのレースカーとして参戦する。チームはスポンサーも募集中だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000005-zdn_n-sciより
もう少し画像を見たければhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/20/news107.htmlへ
これでこそ「痛車」であると言いたいが、お祭り後の麻痺状態であるので、もっとぶっ飛んでもいいと思っている。
有名な車もあることですしね。このレベルを目指してもいいのではないかと(笑
まずは、炎天下の行軍にならず、良かったです。
同人ゲームが2日目なので、混雑しないかと思っていたら、甘かったです。(1日目・17万人、2日目・18万人、3日目・20万人らしいです)
ブースを見ると、おまえら自分の欲望に忠実すぎる上に剥きだしすぎだろう、といった感じですが、耐性がついてしまった感があります。
当日は、依頼されたものが壁だったのでそちらから回っていきました。
私のほしかったものも壁だったのですが、両隣が大繁盛で、入っていっていいものか少しとまどったりしました。むしろいつの間にか壁になっていることに、とまどってましたが(前回まで壁じゃなかったんですよ)。
予定の入手後は休憩をかねて、入念にカタログを再チェック。チェックし忘れたところや見落としたところのあぶり出しなどをやり、再突撃の繰り返し。
お昼を少し回ったところで、昼食。
その後コスプレ広場へ。実はこのとき胃がムカムカしたことは秘密。たぶん昼食が胃を刺激したのだと思います。このまま進むとやばいと思って、軽く見回って、ホール備え付けのベンチで休む頃にはなぜか治ってました。
東のあとは、西の鉄道関係を絨毯爆撃。
来たのが少し遅く、撤退や完売がちらほら見えましたが、おもしろそうだったり前回買ってみたサークルさんのものを購入。
その後は東でぶらぶらしてみて、目にとまったグッズを買ってみたり。
すると、雨が降ってきたらしく、屋外では傘の花が。
拍手後、外へ出てみると土砂降り。
気ままな一人旅なので、東京駅へ都営バスで出てみるという試みに。
ゆりかもめは、満員にしないせいか(2日目にて)いつもより待ち列が長かったです。
そして、都営バス(急行)ですが、意外と便利。しかも東京駅まで200円でリーズナブル。雨の日に乗りたくないことと(おい)、八重洲口の降り場が若干離れていることがマイナスポイントでしょうか。鉄としてはあまり使いたくはないのですが、なかなか利便性がよいです。
車内の会話も聞き耳を立てているとおもしろいですし。近くにミリタリー系のお兄さんがいて、いろいろとしゃべっていました。
実況の通り、秋葉原で乗り換えたわけですが、京浜東北線で乗り合わせた、エロゲメーカーの紙袋を持った二人連れの外国のおばさんはいったい何だったんでしょうね。
後日談
翌日の某所にて、私のようなものが集まったのでいろいろと話をしていたら、やけに盛り上がってしまいました。コミケに行ったのは唯一私だけだったのですが、性なのかなぁと一瞬振り返ってみたりしました。
4日目参加の人も結構いましたが、雨が強いので大丈夫でしょうか?
東京駅にて、最後尾を掲げている東京ばな奈は、狙ってますよね?
それとも店長が同業者?
そういえば、山手線にてLump of Sugerの紙袋を持った、外国の方らしいおばさんを見ましたが、なんだったのだろう?
タクシーやバスが集結しているので、交差点で止まりやすい。
それはさておき、うん良く着席できた私ですが、はじめは着席用列も形成していたらしく、その名残が見えました。
それにしても、やって来るバスを見ると、まるでsimtrans、と言うよりそのまんまsimtransでした。
そのせいか、「もうバスがないので、皆さん平等に来たバスに乗ってください」と。
営業所はフル稼働みたいですね。




