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徒然なるままにひぐらし。現在、不定期運行中。本来のジャンルはアニメ・鉄道なのだが。
 
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「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト
またまた娘が父親を殺すという、凄惨な事件が起きて、何日たっただろうか。

ニュースを聞いたときから予感はしていたが、やっぱりらしい。
何がって?もちろんマスコミがひぐらしに結びつけることだ。

しかも、今回はご丁寧にもTBSがコミックをモザイクつきで放送してくれたようだ。
ここまで露骨にされると、大石さんのようになっはっはっとでも笑うしかない。
しかし、モザイクとはまた一捻りしてきたね。
いかにも悪いけれど諸事情によりぼかします、といった感じで、飲酒運転の人などにインタビューしたときのニュースみたいだ。
これに呼応してというわけではないが、ネット上の新聞も報じたようで、読売東京新聞が確認できた。東京新聞の方は、関係に否定的な記事を書いているけれど。
ニュースのほうはYouTubeで「またひぐらしに危機が」と、検索してくれれば見られる(7/28現在)

さて、もはや荒し対策のようにスルーすべきではあると思うのだが、元々攻撃的な性格なので、誰が見るともわからないがいろいろ書いてみようと思う。

本来ならば、もっと深いところから考えねばならないと思うのだが、こちらの考えがまとまらないなどの理由により、一連のマスコミの表面の動きにのみ、書いてみる。

まず、とりあえず押収されればすぐ報道するのはどうかと思う。
ひぐらしの漫画や小説は、かなり入手しやすい。コミックは累計550万部だそうだし、それを考えると持っていたって不思議じゃない。

しかも、ひぐらしは推理ものに分類したとしても、ちょっと他とは旗色が違う。普通推理ものは、トリックを解明することが主体だ。ところが、ひぐらしは事件は一つの事象あるいはイベントにしかすぎない。そのイベントの前、最中、その後の状況が大事なのであり、その状況を引き起こした方程式を推理するものだ。犯人もトリックも(読者には)わかっていて、両者の心理を追っていくなどと言ったパターンの読み物に近い。
その上、純粋に殺人に使うなら、他のトリックや医学的な知識が詰まった小説やマンガその他の情報源はいくらでもある上に、詳しい。

また、ひぐらしの刺激性や登場人物への感情移入なども話題になることがあるが、きちんとしたデータがないのだ。事件を起こした人たちがと言うなら、前述の通りたくさん売れていることも上げられるし、卵か先か鶏が先かのようになるが、そういった因子を持つ人が刺激を求めてひぐらしを買っているだけかもしれない。つまり、影響されて、ではなく、そもそもそういう状況の人が手に取っただけ、と言う言い返しもできる。

最後に、極論を言うと、それがどうした?
これは乱暴な極論ではあるが、たくさん買っている読者のうちに、何人か暴走した人が出ても、だからどうした?と言うものだ。
そのような、ごくごく少数の人がおかしな行動に走ったからと言って、なぜ大多数の良識ある人達を縛るのか?と言う意味でもある。
屁理屈っぽくなるが、考えれば例が出てくるはずだ。そういうごくごく少数の例ばかりあげていたら、そのごく少数のケースをとって訴え出る、アメリカのような訴訟大国になってもおかしくはない。


結局のところ、ひぐらしはマスコミのスケープゴートにされたということ以外、思いつかない。
1日に、実写映画を見てきました。感想などを書いていきますが、なにぶん記憶だけなので、それに伴う誤りなどはご容赦下さい。
何しろつっこむところや、感想が多くてですねね公開後もちまちまと追加・修正していこうと思います。
ver.1.00 08/6/15

さて、miu氏と二人で行ってきましたが、劇場の規模が小さかったことと、1日なので一律千円ということも手伝ってか、まあまあの着席率でした。
周りにいる人は、同属というか何というかネタを心得ている人たちが多く、その反応もおもしろいものでした。

本題の映画はというと、リアル鬼ごっこに続いて今年2本目のネタ映画になりました。もちろん最初からそのつもりでしたけれど。
無理にまとめようとして、徐々に明かされる情報を詰め込んだあげく、ダミーはなく詳しい解説もなくと言った、推理ものとしてはまずいものができあがりました。
しかし、この映画のジャンルが疑問です。ホラーを狙っているのにギャグに見えて仕方がない。見てて笑いが止まりません。
笑えると言えば、ネットの感想でも「景色がいい」というのが見られますが(私としてはそうは思いませんが)、それなら白川郷に観光に行った方がいいと思いますよ。自分で景色を楽しんで、地域にお金を落として活性化できます。映画を見るよりよっぽど楽しく、ためになると思いますが。
ちなみに、ロケは白川郷では行われておりません。俯瞰映像ぐらいですかね?(行われていたら、原作と同じような絵になります)

そうそう、miu氏は映画を見る前に、風邪を引いたとか具合悪いとかしきりに訴えていましたが、映画を見たら「元気になった」そうです。これは個人の感想であり、実際の効能を保証するものではありません、念のため。

詳しく見る前にメンバーをさらっとおさらいしてみます。(軽く原作のネタバレ)

 前原圭一
本作の主人公。この世界では能力はノーマル、むしろダメ人間。

 園崎魅音
圭一のクラスメート。それだけ。そういえば、クラスの委員長をやっていましたっけ。

 竜宮レナ
圭一のクラスメート。ゴミの山で宝探しをするのが趣味。前原家にお裾分けを持っていたりしている。
鬼隠し編での設定で一番変わっていない部活メンバーが彼女。しかしながら、罪滅し編はなかったことになる可能性もあり・・・

 古手梨花
圭一の(以下略)。古手神社の巫女。
この世界ではずいぶん発育がよろしいようだ。

 北条沙都子
圭(以下略)。生意気なところは残っているが、もはや空気。

 知恵留美子
担任。黒板消しトラップの被害を被る。カレーは別に好物ではないらしい。
衣服は真っ黒で、カレーっぽさは全然なし。

 富竹ジロウ
カメラマン。季節ごとに雛見沢にくる。三四とはカップルらしい。
サングラスをかけて登場する、怪しい人。

 鷹野三四
診療所の看護婦。圭一に怪しげな雛見沢の伝説を吹き込む。
富竹が富竹なら、鷹野も鷹野である。

 入江京介
診療所の医師。見た目では登場人物の内、もっとも原作などに近い人物。メイド好きではないようだ。

 大石蔵人
興宮署の刑事。定年間近ではない模様。
メタボなお腹はいずこへ?

 小此木
画面に執拗に現れる造園業者。前原家に発注してもらいたいのか(嘘)

※以下、ネタバレ※(映画のネタバレ、各編のネタバレを分けて書いています)
またまた「ひぐらし」関係でニュースが飛び込んで参りました。
今回も報道元は読売。

「毒めぐ」イラストレーター、みだらな行為した疑いで逮捕

 神奈川県警横須賀署は14日、横浜市鶴見区駒岡、コンピュータープログラマー石井ショウ翔(めぐる)容疑者(25)を県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕した。
 捜査関係者によると、石井容疑者は昨年11〜12月の計4回、同市港北区のホテルに、当時中学3年生だった東京都の私立高1年の女子生徒(15)を呼び出し、みだらな行為をした疑い。
 石井容疑者は、猟奇的殺人事件を扱った人気ゲーム「ひぐらしのなく頃に」小説版に、「毒めぐ」のペンネームでイラストレーターとして参加。「ゴスロリ」と呼ばれるファッションでも知られ、一部の同人誌やゲームファンの間で絶大な人気があった。石井容疑者は昨年9月、自身のブログに投稿してきたファンの女子生徒に対し、「おれのことが好きなら金を持ってこい」と要求。ホテルに呼び出し、約15万円を受け取っていた。
(2008年4月14日14時39分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080414-OYT1T00260.htmより

公開しているらしいこの人の公式サイトはアクセスが殺到して開けないようなので、他の所から調べてみました。
記事内で言われている小説とは
 ひぐらしのなく頃に ノベルアンソロジー (一迅社)
のことらしい。
とりあえず、検索してひっかかったのがこの一冊だけ。調べてもらえればわかると思いますが、イラストには他にも数人参加しています。
次はアンソロジーとはなんぞや?ですが、wikipedia:アンソロジーコミックによると、どうやら同人誌と商業誌のあいのこの様なものらしいです。
公式で出している小説とはかなり違うじゃないか!

ちょっと調べてみただけでも、良く見つけたよなと言うぐらい希薄な関連性を記事に盛り込みましたね。
本当に読売新聞(のこの記事を書いた記者)は何を考えているのでしょうか?
岡山の事件でもはっきりタイトルまで載せたのは読売だけですし(私がヤフーニュースで見た範囲では)。
アンチでも居るんですかね?それとも、そんなにゲームやアニメを叩きたいのでしょうか?
まだ綿流し編も終わってなかったんですね。管理人ながら驚きです。
実際は、かなり昔に問題編は終わった上に記事用のメモもかなりあるんですけどね。

※以下、ネタバレ※
ひぐらしコーナーも久々に更新ですね。最近こればっかり言ってますが。

まずは映画から。

画像のみの公式サイトからリニューアルしたのは確認していましたが、退院後に確認してみると予告編も見られるようになっていますね。

音楽はアニメシリーズでおなじみの川井憲次、そして主題歌はアニメからずっと担当している島みやえい子が歌うようですね。エンディングテーマもということでいいのでしょうか?
音楽面は、テレビアニメからの続投と言うことで、期待できそうです。

そうそう、U局では映画特番も年末にやるらしいので、電波のはいる方はどうぞ。


次に3期の情報です。
といっても公式には、決定としか書かれていないですね。ブログの方も詳細は発表されていません。
一番気になるのは、中身ですよね。「解」も終わったとなると、「礼」ですか?「礼」はファンディスクのような扱いだったと思いますが。ファンディスクのアニメ化って、前例ありましたっけ?
しかし、これ以外となるとマンガの方から持ち込むとか?
ここで悩んでもどうしようもないことなんですけどね。