徒然なるままにひぐらし。現在、不定期運行中。本来のジャンルはアニメ・鉄道なのだが。
 
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東武鉄道がお客様センターの電話番号統一にあわせて、新しいキャラクターを採用したらしい。
東武鉄道に清楚な萌えキャラ「姫宮なな」登場(ITmedia News)

率直に感想を言うと、まさかの東武鉄道が、だ。東武鉄道というと、田舎臭い(いい意味で)イメージがあるのは私だけだろうか。
なんにせよ、東武鉄道がこういったイメージ戦略に出てきたことは非常におもしろい。
肝心のイメージは東武鉄道のホームページ内「お客様センター」(トップ最下部付近にあるお問い合わせをクリック)や、上の記事で見ることができる。
駅構内のポスターにも登場しているらしく、これからは東武鉄道のポスターにしばしば登場するようだ。(同記事より)

新キャラクター(どう呼べばいいものやら)は、「バスむすめ」の宙花こよりさんのデザインで(同記事より)、非常にかわいらしい。デザインは所謂萌え絵そのものの描き方だが、公共の場所に張ってもおかしくないような、適度な濃さに感じられる。

以下、萌えに関しての話がしばらく続きます。読みたくない人は、次の水平線までとばしてください。


しかし、Yahooニュースのコメントを見ると、「これが萌えなのか?」というコメントが相次いだり、評価点数が高かったりするようだ。(7/3/1:00頃、点数順で閲覧)
これにはパターンがあるようで、
・「マスコミが決めつけた『萌え』に疑問を感じる」
・「またオタク向け戦略か」
・「これは『萌え』ではない」
・「『萌え』がわかってない」
・「オタクへの批判(中傷)」
に大まかに分類されると思う。

オタク向け戦略という批判(画あれば)それは否定できない(私が否定する権利があればだが)。実際、デザイナーがデザイナーであるし、デザインがデザインだ。

「マスコミが決めつけた萌えに疑問を感じる」かつ「これは萌えではない」の人には、議論をしないでおこう。
なぜならこの両方の意見を持つ人は現状をよくわかっているし、、ここで『萌え』の定義の話をし始めるときりがないからだ。

「マスコミが決めつけた萌えに疑問を感じる」かつ「萌えがわかってない」、あるいは「これは萌えではない」かつ「萌えがわかってない」の人には注意が必要だと思う。
「これは萌えではない」の例は、「猫ミミがついてない」「ただのアニメキャラだ」「ただの可愛い女の子キャラクター作ればいいってわけじゃない。」というのがあげられる。
こういう人たちは、自分たちの言っていることが「マスコミが決めつけた『萌え』」に染められていることに気がつかないし、アニメやかわいい女の子を日本で描くとすれば、たいがいが萌え絵か萌えの影響を少なからず受けていることに気がついていない。(萌え絵が氾濫していることもあるだろうが)

『萌え』(ただしアニメ関連等二次元方面に限るが)には、必要条件があると思う。
絵が萌え絵であるか、声が所謂アニメ声であること。
これは必須条件でもないし、今回の記事を書くに当たっておおざっぱに考えたことなので、それほど深く考えなくていい。
絵が萌え絵でなければ、萌えは生まれないはずである。よしんば生まれたとしても、今回の論じる対象になった萌えとは若干違ったもの(ジャンルや声質)になるはずだ。

少しわかりづらいので改めて考えてみたい。
今回の萌えは、オーソドックスに「かわいい女の子に萌える」ということだ。
この「かわいい」を考えると、日本式の萌え絵でなければ、どうしても性質が違ってくる。欧米のデザインに萌えるという人もいるだろう。しかし、今回は「日本式の」かわいいであり、萌え絵自身が日本のオタクにおけるアイデンティティの一つだ。(所謂、目が大きくて口が小さいというやつ)

こう考えると、萌えに対しての最低条件はクリアしているし、キャラクターの個別化としては猫ミミの代わりに「ヘッドセット」までついている。
もはや立派な『萌え』の対象であることは疑う余地がないだろう。

そもそもを考えれば、萌えキャラを作った人が狙って作ったのだから、萌えキャラになれないわけはないという考え方もできるが。



さて、「姫宮なな」をみていくと、誕生日の設定までされていておもしろい。
しかしながら、鉄としておもしろいのは「宇都宮出身」ということだ。
路線図や時刻表を見てもらえばわかるが、宇都宮は東武において本線格ではない。
東武であれば、伊勢崎や春日部と言った駅の方がしっくりくるし、都内の北千住はおもしろみがないとしても、趣向を変えて東上線の川越なんて言うのもユニークだろう。さすがに、日光や鬼怒川となると現実味がなさすぎるが。
いまいち、宇都宮出身とした理由がわかりかねるのだが、こういった楽しみ方もあると思う。

閑話休題。
鉄道系で有名な萌えと言えば、ひとつに鉄道むすめシリーズがあげられるだろう。
さきほど調べてみたが、シリーズには東武から栗橋みなみ・渡瀬きぬ・春日部しあの3人が登場している。
わたしとしては、こちらを採用してもよかったのではないかなと思っていたりする。

余談ではあるが、この鉄道むすめはDSのソフトが出たり、なぜか三陸のほやが関連商品が出たりとおもしろい。
また、ちょこちょこ小ネタを出してきて(東急車輌には一本とられた)、個人的にはもっとマイナーなところをついたりしてもよいとは思うが、なかなかユニークだ。
一度、サイトを訪れてみることをおすすめする。
田村「資金も20万クレジットまで貯まったし、再開発の開始だ。」
土屋「使いすぎないでくださいよ。」
田村「会社の体力がつけば何とかなる。」
田村「さて、開発に入るぞ。」
土屋「新システムですし、不安ですね。」
田村「やればそのうち覚えてくる。」
土屋「こっちも不安です。」
田村「これが今回の開発マップのデータだ。」

 大きさ     448*448
 街の数     25
 平均人口   1600人
 工業チェーン 4
 発電所     7
 名所      25
tamutei00


土屋「ちなみに、マップはランダムにつくられるので同じデータを入れても同じマップはできません。」
20080616224023
十五日はmiu・羽刃らと男四名、女子一名で出掛けてきました。

最初はボーリングの予定でしたが、団体の予約があったため、断念。

その後秋葉原に行くかもめたのですが(頻繁にいっているので飽きたと言う人が)、少しそれて神田の書店街へ。羽刃が探したいものがあると言うので、それならと私もほしいコミックを探してみました。
書泉や三省堂はもちろん、その他にも見かけた大きそうな本屋は手当たり次第に覗いてみました。
古本のよい香りを嗅げたり、面白い本を見つけたり(女の子一名が下ネタ系ばっかり見つけていましたが)、普段の過ごし方とは違う時間の使い方でした。羽刃は結局見つけられませんでしたが、私は目当てのものを購入できました。

ちなみに、書店で出会ったサブカルチャーの本には大変興味を引かれ、現在購入計画をたてています。

その後は徒歩で秋葉原へ。
万世橋をわたると予想以上の厳戒体制でした。(その後、パトカーが3台も目に入るという、異様な光景もありました)しかも、歩行者天国が中止されているにも関わらず、信号周辺はそれほど混雑していませんでした。やはり、人出は少なくなったようです。

そして事件の現場を通過。本当は手を合わせていきたかったのですが、交差点の四隅からマスコミのカメラが死角を無くすかのようにいたので断念(私も含め、皆そういうのには写りこみたくなかったため)。
献花台周辺のマスコミは少し自重してほしかったです(また、別の場所で取材しているカメラも見かけました)。

アニメイト(ここはほぼ普段通り)やまんだらけに行ってみたあと、解散となりました。
男女一名づつが離脱。
miuと羽刃と私は駅前のK-BOOKSへ。ここで一冊購入。
今度は羽刃が離脱しました。
miuがソフマップ駅前店へいきたいと言うので、それに付き合って、帰宅しました。

が、総武緩行が乱れていたので、へそを曲げて日暮里・京成ルートで帰宅しました。
その時は、総武緩行が人身事故、京浜東北が人立ち入り、副都心線が車両トラブル、京急線が人身事故で乱れていました。

写真は、K-BOOKSで買った本と今日買った「感じるマンゴー」。
そのうち記事にするかもです。